ジャティアン堂宇参拝 2025


2025年5月10日 ジャティアン村堂宇 参拝しました。
銀行からの布施で防犯カメラがつきました。
正面にも、これは堂守さん宅に繋がりより早い参拝案内になります。
堂宇横にはジャティアン村につながる道路が政府により作られました。
以前は畦道しかありませんでしたが立派な舗装路です。
事務所もできました。
金箔はタイなどインド人以外の東南アジアの方の参拝の証です。
村の代表さんと
5月12日には村の方でブッダジャヤンティ(花まつり、成道会)の参拝されました。
私はブッダガヤにいましたので参加できず。
完全に村の中心的な心の拠り所です。

2025 ブッダガヤ ブッダ ジャヤンティ2569


2025 ブッダガヤの大菩提寺で行われたBuddha Jayanthi 2569 に参加しました。
東南アジアはお釈迦さまは5月の満月の日に誕生祭、正覚を開いた日、亡くなった日に大法要が行われます。
今年27年ぶりに参加しました。


世界各国から数万人の方が集まり、この度の法要の全て運営資金はタイの信者さんのお布施により行われました。
主賓はビハール州知事です。
多くは上座部のお坊さん方
大塔の菩提樹の裏広場で荘厳壇を作り行われました。誕生仏が中心にお迎えします
ベトナムのお坊さん
日本の大乗教大仏から大塔までの行進から始まります。
大塔のメイン行列以外に各国、各団体の更新が延々続きます。今年はシーク教徒の行列も参加しました。
シーク教徒の行列、仏教徒は友人だ的な内容
ブッダが正覚を開いた時の足跡モニュメントに置かれた誕生仏
誕生仏に甘露をかけます。日本と同じです。
大塔住職と参加した日本人僧侶、元日本寺駐在員、日本人インド巡礼レジェンドの安井師とブッダガヤの一心寺さん
史上初。今回は日本代表として浄土真宗式 重誓偈の導師をさせていただきました。
マイクでブッダガヤ中に鳴り響きました。
これほど有難いことはありません。

2024年 12月 ジャティアン法要


今年からナーランダ大学、インド政府主催によるジャティアン法要となりました。
昨年までアメリカのチベット仏教系団体からの援助がありましたが、
今年からナーランダ大学主催になり。規模が縮小されました。
12月13日いつも通りの開催です。

ジャティアン インド事務局長 来高


インド。ラジギールのジャティアン事務局長ビジャイさんが高知に来てくれました。
もうひと方は名古屋大仏のお寺の住職織田先生。ナーランダ大学でビジャイさんと同期出会った方です。またもうひと方、私が龍谷大学で英語の先生だった先生もナーランダ大学で同期だったそうであまりの偶然、ご縁に驚きました。
高知市内にて

インド日本寺 開山50周年記念祝賀会


京都においてインド印度山日本寺開山50周年記念祝賀会が行われました。
仏教会を代表する高僧、関係各位が出席
浄土真宗からも7名の出席がありました。
日本寺 竺主 東大寺 北河原猊下のお言葉
日本寺に人生をかけられた大工原彌太郎氏への感謝状贈呈
私の恩師も見えます。
元駐在僧有志の花束
元駐在僧の会にて今年秋から駐在する智山派の若いお坊さん。とその次に行かれす臨済宗のお坊さん。
50年の歴史で約80名の駐在僧がいます。
浄土真宗は私を入れて3名です。
今から30年ほど前浄土真宗の前々門主大谷光昭門主も日本寺にきていただきました。


Jethian Buddha Templeジャティアン堂宇の竣工式の様子2000年


2023年のブッダガヤの道中、タイ航空で一緒になったタイ人僧侶にジャティアンの寺を知っているかと質問すると非常にタイでは有名な聖地であるとの話。私たちが作ったのだという話をしたらご冗談をというように笑われてしまった。
このお寺は信じられないような世界的に有名になりました。
当初私たちは全くこうなるとは全く予想していませんでした。
Jethian  temple

jethian
Jethian Budda Temple
Jethian Budda Temple
Jethian India
Jethan budda Temple
Jethian Temple Japanese
Jethian Budda Temple
Jethian Temple
この後、国鉄がこの村に敷かれて駅ができ、世界的な聖地になりました。世界銀行も視察に訪れ、ビハール州の仏像復興は州政府が動いています。
日本では全くいまだに無名ですが、今や世界的にメジャーな聖地です。
日本は宗派仏教ですので、世界仏教の動きの同調はタイムラグあります。
Jethian Temple
Jethian

京都のブッダガヤ大塔


京都 顕本法華宗 総本山 妙満寺の仏舎利大塔・日蓮宗寺院
昭和48年建立!50年以上前にこのクオリティーは素晴らしい。
ほぼ日本人がブッダガヤに行っていない時代に建立されたブッダガヤ大塔型納骨堂。
弘願寺もそうであるが日本各地にブッダガヤ大塔を模したお堂を見てきたがは、今のところここが一番よくできている。






裏の金剛座、お釈迦さまが正覚を開いた場所の台座は本物通りのデザインが彫られている。
前々からお参りに行きたかったがやっと行く事ができた。
弘願寺の大塔型納骨堂

日本寺開山50周年記念法要


住職が1996年から1998年の約2年駐在僧として赴任していたインド、ブッダガヤ日本寺50周年法要に参加しました。

大塔から日本寺までやく200人で練り歩きます。現在の日本寺住職(竺主)は奈良、東大寺住職様。もちろん常駐しているわけではありません

現地新聞、150名ではありません200名でした
大塔住職、お隣は元駐在僧様

50周年法要、サンガダーナという法事の御斎です。法要後食事をいただくのは日本と同じ、この地ではインドカレーが振る舞われます。