2025 ブッダジャヤンティ大法要の様子。
日本代表の一人として参加しました。大塔管理委員会正式フェイスブックです。
ブッダガヤ
2025 ブッダガヤ ブッダ ジャヤンティ2569

東南アジアはお釈迦さまは5月の満月の日に誕生祭、正覚を開いた日、亡くなった日に大法要が行われます。
今年27年ぶりに参加しました。

主賓はビハール州知事です。











マイクでブッダガヤ中に鳴り響きました。
これほど有難いことはありません。
インド日本寺 開山50周年記念祝賀会








50年の歴史で約80名の駐在僧がいます。
浄土真宗は私を入れて3名です。

京都のブッダガヤ大塔


ほぼ日本人がブッダガヤに行っていない時代に建立されたブッダガヤ大塔型納骨堂。


前々からお参りに行きたかったがやっと行く事ができた。

日本寺開山50周年記念法要

大塔から日本寺までやく200人で練り歩きます。現在の日本寺住職(竺主)は奈良、東大寺住職様。もちろん常駐しているわけではありません



50周年法要、サンガダーナという法事の御斎です。法要後食事をいただくのは日本と同じ、この地ではインドカレーが振る舞われます。
ブッダガヤ大塔、各遺跡

参加者の日高村護国寺住職様 足摺の金剛福寺坊守様






この時期には珍しく大雨の本堂で成道会法要を行いました。各国参拝者で大混雑です 

作ること自体が真実を歪めると思われていました。現在のイスラム教信仰に似ています。浄土真宗の仏像に対する考え方も考えを持っています。
この仏足石や菩提樹の葉が信仰の対象でした。弘願寺にもインドの同じものの複製が本堂前にあります。





霊鷲山。ここで私たちの南無阿弥陀仏が説かれました 

霊鷲山の由来、鷲の姿に見えます



発見したのは120年前の浄土真宗大谷探検隊です。

飛行機で荷物が全て行方不明になり仕方なく現地で入手できる私たち大乗仏教の袈裟はチベット式しかなく、着用してます。荷物は翌日タイから送られてきました。

お世話になったラジギール、シッダルタホテル、ラジギールの街並み
インド ブッダガヤ金剛座 昔の写真

記憶か正しければ立ち入り規制されたのは十五年以上前かと思います。
98年の駐在僧の時代は写真のような状態で触ることも、横でお参りすることができました。
懐かしい時代です。


その後2000年過ぎに菩提樹の根を痛めるということで完全に立ち入り禁止になりました。



もしかしたら埋めることがムスリムとの妥協案だったかもしれません。



ブッダガヤ大塔世界平和祈念法要
2016年10月2日ブッダガヤ大塔のお釈迦様が悟りをひらかれた金剛座前でブッダガヤ大塔管理委員会協力のもと高知県仏教青年会主催による世界平和祈念法要が行われた。
日本からは真言宗、西山浄土宗そして浄土真宗の有志が参加した。特に日本仏教界では高野山開山1200年や法然上人800大回遠忌、親鸞聖人750回大遠忌も重なる期間であり、それをご縁としてブッダガヤで修行を重ねるインド人上座部僧侶を招き、合同平和祈念法要を修行した。
半年前より大塔管理委員会代表に会い今回の法要開催を快諾いただき上座部代表として前日のジェティアン村法要と同じく導師と招いていたが、緊急に市長との会議が入り欠席されたのは残念であったが、お手替わり僧侶による丁寧なパーリー経典の読経を頂くことができた。
多くの参拝者が見守る中、最初このパーリー語による読経が行われ、その後日本僧による読経。高知県仏教青年会会長より世界平和祈念表白を仏前に奉告の後、般若心経、重誓偈が読経された。法要中菩提樹の葉が頭上より降り注ぎ、このうえない無上の荘厳となった。
ブッダガヤでの正信偈
浄土真宗のお勤め(お経)の定番は「正信偈」である。普通に読んで30分ちかくかかる。インドは広く聖地参拝旅行では時間が制限され、どうしても滞在時間は短く駆け足のような参拝となる。したがってインド聖地巡礼では偈文と呼ばれる「重誓偈」という5分くらいのお経を勤めることが多い。他の宗派で言えば「般若心経」的なものだ。
さてブッダガヤの大塔はお釈迦様が悟りを開かれた極めて重要な聖地であり、誰もが自分の信仰する教えのお経を読みあげたいと願う。かつて駐在していた時は浄土真宗の僧侶は私だけだったので一人でこの「正信偈」を勤め上げたことはあったが、複数でのお勤めは一度もしたことがなかった。
2016年10月有志の浄土真宗のお坊さんと共に大塔の金剛法座前のダライ・ラマ法王などが大きい法要を務められる場所で「正信偈」を勤めることができた。しかも五条袈裟という略式ではない和装法衣をまとってのお勤め。通常海外旅行では貨物重量が制限されるため基本的に通常の服や作務衣の上に輪袈裟と略衣を着ての参拝をすることが多い。
前々から一度行いたいと思っていたが、なかなかご縁に会えず今回初めてのご縁となった。滞在時間、人数、法衣を用意することなどいろんなご縁が揃わないとこういった法要は行えない。本当にありがたいご縁であった。
インドの石仏購入
ブッダガヤやラジギールのお土産屋さんには多くの石製仏像が売られている。よくよく見るといい加減な物が大半だが非常に精巧に作られたものや大きさもいろいろで見ていて飽きない。
ブッダガヤの場合これを作っているのは近郊のガヤという町で作られる。ラジギールにも工房はあるがガヤの方が規模が大きい。工房は多くの職人を抱え発注者(土産屋)のオーダーに応じてなんでも作ってくれる。当然職人のセンスや技術には違いがあり、本当に素晴らしいデザインの仏様を作る職人がたまにいて、山のようにある仏像からそれを探し出すのが楽しい。いいものがあってもお土産屋はあまり気づいていないので基本は大きさで値段をつけてくる。言い値で買うもよし、値切るもよし。本人次第だが、もし少しでも安く買いたいなら店側に「これは非常に綺麗ですばらしい!是非ともほしい」という感想はお金を払ってから言うこと。

























