ジャティアン堂宇参拝 2025


2025年5月10日 ジャティアン村堂宇 参拝しました。
銀行からの布施で防犯カメラがつきました。
正面にも、これは堂守さん宅に繋がりより早い参拝案内になります。
堂宇横にはジャティアン村につながる道路が政府により作られました。
以前は畦道しかありませんでしたが立派な舗装路です。
事務所もできました。
金箔はタイなどインド人以外の東南アジアの方の参拝の証です。
村の代表さんと
5月12日には村の方でブッダジャヤンティ(花まつり、成道会)の参拝されました。
私はブッダガヤにいましたので参加できず。
完全に村の中心的な心の拠り所です。

2024年 12月 ジャティアン法要


今年からナーランダ大学、インド政府主催によるジャティアン法要となりました。
昨年までアメリカのチベット仏教系団体からの援助がありましたが、
今年からナーランダ大学主催になり。規模が縮小されました。
12月13日いつも通りの開催です。

ジャティアン インド事務局長 来高


インド。ラジギールのジャティアン事務局長ビジャイさんが高知に来てくれました。
もうひと方は名古屋大仏のお寺の住職織田先生。ナーランダ大学でビジャイさんと同期出会った方です。またもうひと方、私が龍谷大学で英語の先生だった先生もナーランダ大学で同期だったそうであまりの偶然、ご縁に驚きました。
高知市内にて

Jethian Buddha Templeジャティアン堂宇の竣工式の様子2000年


2023年のブッダガヤの道中、タイ航空で一緒になったタイ人僧侶にジャティアンの寺を知っているかと質問すると非常にタイでは有名な聖地であるとの話。私たちが作ったのだという話をしたらご冗談をというように笑われてしまった。
このお寺は信じられないような世界的に有名になりました。
当初私たちは全くこうなるとは全く予想していませんでした。
Jethian  temple

jethian
Jethian Budda Temple
Jethian Budda Temple
Jethian India
Jethan budda Temple
Jethian Temple Japanese
Jethian Budda Temple
Jethian Temple
この後、国鉄がこの村に敷かれて駅ができ、世界的な聖地になりました。世界銀行も視察に訪れ、ビハール州の仏像復興は州政府が動いています。
日本では全くいまだに無名ですが、今や世界的にメジャーな聖地です。
日本は宗派仏教ですので、世界仏教の動きの同調はタイムラグあります。
Jethian Temple
Jethian

インド ジャティアン成道会法要


2023年12月5日高知県仏教青年会仏像復興計画で1999年に修復された堂宇の成道会法要が行われました。法要に際し修繕計画から約2年補修作業が行われて有志と現地にお参りしました。

インドもLED化されシャンデリアもつきました
看板も補修、追加されました
当日お参りをするとカンボジアの団体がお参りしていました。
かなり前からジャティアン堂宇はアジアでは非常に有名な場所になったとは聞いていましたが実際にお参りをされる方を見るのは初めてです。100人以上の大団体です。
カンボジアの団体です。全員正装です。観光ではなく参拝という意味です。
僧侶もカンボジアではかなりの高僧のようです。同行の僧侶に私たちがこの寺院を作ったというと、ジョークと思われ笑われてしまった!
カンボジアもかつては僧侶も大半が虐殺されましたが大復活しています
隣接する宿坊。とトイレ、シャワー室
夜間は一晩中明かりがついています
私たちの成道会法要
村の護持会メンバーと
住職と現地の世話人ビジャイさん
ジャンティアンの由来案内、英語、ヒンディー、日本語
2000年開山式記念プレート
新聞にも出ました。グーグル訳 
2社目新聞

ジャティアン堂宇2023修復


ジャティアンの仏像。13世紀の非常に珍しい座って説法をする像
復興前は放置されていた。高知県仏教青年会派遣団と。
ここはジャティアン(jethian)はラジギールから10キロほど西にある小さい村であり2500年前お釈迦様がビンビサーラ王に布教した聖地である。
聖地サールナートで仲間の僧侶に初めて説法した「初転法輪」の次に、さとりを開いた後はラジギール王国ビンビサラ王に必ず最初に説法をするという、出家の初期にした約束を果たす為、この堂宇の場所で説法をした。初めて在家信者ができた聖地である。
その後王の寄進により竹林精舎や霊鷲山での出来事は言うまでもないだろう。
かの玄奘三蔵もここで滞在し世界的仏教徒に見直されている聖地である。

2月27日ジャティアン堂宇の5年ぶりの修復のために訪れた。堂宇壁面日ひび割れなど今年10月までに全面修復をする。
ジャティアンはコロナが開けて毎日のように外国人参拝者が絶えず、タイ人、ブータン人、韓国人などが訪れる。
高知県仏教青年会と有志で復興以来23年、まさかここまで有名になるとは夢にも思わなかった。
思えば復興後、国鉄がジャティアンに新路線が引かれ、道路整備、また三蔵法師が滞在されていた場所でもあることから大乗仏教系の方にも注目され、近年ではアジア各国2、3千人規模のお釈迦様が実際に歩かれた道(ラジギール・ジャティアン間)を歩く平和行進毎年12月に行われている。
日本仏教界ではほぼ無名であるがこれから日本でも興隆していくことを切に願う。
観光化された他の聖地と違いお釈迦様がいた頃と変わらない風景が残る聖地である。

ジャティアン護持会の皆さんと
隣にあるのは、ジャティアンの国鉄が完成し、少し経った頃ムンバイのインド国鉄職員(ジャイナ教教徒)からの寄進休憩室。
長い間建設途中で止まっていたが、今回の完全完成を行う。
今回新たに高知の有志様寄進によりトイレ、シャワー室を新設
トイレ側面
休憩室工事1
休憩室工事2
計2部屋
堂宇側面修復工事中
側面工事2
電気も新たに新設したとのこと
トイレタンク、地下水を溜めて水圧で流すインド式水洗
手洗い所
コロナ問題で新鮮な水で手洗いが重要です。
溜めたバケツの水の手洗いが今でも多く見られます。
シャワー室
洋式水洗トイレ
村初の洋式トイレ
インド式トイレ1
インド式トイレ2
休憩室と管理人
堂宇看板も壊れてきました。新装します。
堂守さんの家が新しくできました。堂宇の隣。
2023年参拝記念メッセージ帳、各国の参拝者が見える。ブータンのカルマパ、リンポチェのサインも!日本人も他のページに散見される。大阪の某仏教系大学学長や京都の某日本最大級仏教教団の猊下、故有名仏教作家などさすが現地でも研鑽を積まれているなという印象。(このネット画像では日本人に関しては画像処理で消しています)
堂宇からの夕焼け。お釈迦さまはこの場所でこの夕日を背に仏法を語られた。
2500年当日と変わらぬ景色。


ジェティアン堂宇 トイレシャワー建設


2021・2・13付けの建設中のトイレ3基、シャワー、手洗い所。
中間報告がきました。今年秋までくらいに完成する予定ですが。コロナの状況次第です。
ちなみにこの村あたりにはコロナ患者はいないそうです。インドは都市部のみという報告でした。
インド人の村人は基本村から移動しません。
ジェティアン堂宇本尊
20年以上前に植えた落慶記念樹マンゴーです。今年の5月には大量に生りそうです

ジェティアン堂宇・トイレ、シャワー室建設中


2020年コロナ問題の中ジェティアン村堂宇横にトイレ、シャワー室の建設が始まりました。工事は何度も外出禁止令によりストップしていますが順調に進んでいます。そのほか小さい僧房も整備される予定との連絡を受けました。
シャワー室1、洋式トイレ2、インド式トイレ1が作られる予定です。
今年に落慶法要を行いたいのですが世界第2位のコロナ感染国インドには当分入国できません。来年2021年の秋を目指して準備中です。