境内地芝のエアレーション

芝の手入れで地味ですがエアレーションという作業があります。芝の根を切って土に空気を入れ活性化させるもので、爪のようなもので穴を開けていきます。するのとしないのでは数ヶ月後、芝の元気が見違えるほど違います。

梅が満開

弘願寺の枝垂れ梅が満開になりました。いい香りを出しています。2月に入りだんだん暖かい日も増えてきました。

赤ちゃんようこそ!初参式

昨年11月初参式を行いました。神道には初宮参りがありますが仏教では初参式といいます。投稿したと思っていたら編集段階で止まっていたので少々遅れての投稿です。記念すべき100回目のブログでもあります。

お念珠をもらい本堂で阿弥陀様に初めてお参りします。たくさんの命がある中で人として生まれた喜び、その上仏教にご縁があったことを喜びます。

ちょうどその数日前、住職が横浜で行われたダライ・ラマ法王の講演会に参加し、その質疑で混沌とした社会でどのように子供を育てたらよいかとの質問がありましたのでその答えを引用しながら深い愛情を持ってお育てくださいとお伝えしました。

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梅が咲きました

昨年より5日ほど早く梅が咲きました。弘願寺の枝垂れ梅は幹の部分が結ばれており「縁結び」の梅ともいわれています。

2017年修正会

明けましておめでとうございます。

今年も10時から修正会を行いました。10時前から午後にかけてたくさんのお参りがありました。お参りされた方のみ腕輪念珠がもらえます。

10時からお正信偈のお参りです。他のみなさんは他のお参りや回るところがあり元旦終日かけて自由な時間にお参りに来られます。

落葉

12月に入りました。日々県内のお寺さんへ報恩講法要参りです。大銀杏の落葉も本格的になりました。

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報恩講法要

 

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荘厳も綺麗に整いました

11月21日、22日の2日間、報恩講法要が行われました。講師は大阪の清岡隆文師。25年以上前から来て頂いてる先生です。3座行われ多くの方の参拝がありました。

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夜のライトアップ

 

 

 

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ライトアップ

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多くのお参りがありました。

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朝の法座

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お昼のお斎の用意

 

門徒報恩講

弘願寺は各家庭のお取り越し報恩講をお寺で合同でします。本日10月19日7時半から行われました。親鸞聖人の遺徳をしのぶ浄土真宗では最も大切な法要が報恩講です。全国的に9月ごろから門徒報恩講(お取り越し)が始まり、10月末あたりからお寺での報恩講(おぶつじ)が行われ、1月の京都本山での報恩講(御正忌報恩講)を迎えるという3段階あります。今回の講師は広島県の長谷川憲章師で当寺は2度目のご縁です。20日も朝10時から行われました。

数日前から婦人会役員に作っていただいたおいとこ煮とお寿司、羊羹のお斎です。このおいとこ煮は浄土真宗の大切な宗教食ですがだんだん全国で見られなくなってきました。おそらく全国的に数十年後にはほとんど見られなくなる気がします。なんとしても残したい伝統です。

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内陣の様子、横の箱は報恩講参加家庭に配られるお菓子

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お斎 (参加会費制により振舞われます)

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正信偈のお勤め

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法話の時間

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講師は広島の長谷川憲章師

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お斎の時間

 

明日は門徒報恩講

明日19日7時半から門徒報恩講が行われます。法座の後みなさんで浄土真宗伝統精進「おいとこ煮」をいただきます。浄土真宗と精進料理はあまり関係ないと思われていますが、実は地域によっては非常に厳しく1週間、魚屋肉屋も営業していない地区もあったそうです。地域によってレシピは違いますが日本中で食べられています。「おぶつじ」とも言われて浄土真宗以外の宗旨でも食べられていますが、元祖は浄土真宗です。

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手作りようかん。

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婦人会役員の皆さんにより作っていただきました

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おいとこ煮、かつてか各家庭で作られていました

9月常例法座

9月19日常例法座が開催されました。台風16号の影響で避難準備情報が出ましたがたくさんのお参りがありました。講師は出雲市の佐々木俊教師でした。

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常例法座

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講師は佐々木俊教師です。

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