つつじ追加写真

なかなか立派に咲きました
今年は特に綺麗です。

弘願寺の菊紋

先日 京都御所に入ってきました。実は前から研究中なのですが、弘願寺にはこのような同じ菊紋が釘隠しなどに多用されてます。
弘願寺の開山されたお坊さんは岡山の児島城の小島氏と弘願寺文書には書かれおり、初代墓も小島氏の流れであることが書かれています。この方は太平記の児島高徳の皇族系の直系であることは数ある歴史書には書かれています。
通常江戸時代勝手にこのような紋を使うことは禁じられており、死罪になるような重罪です。が本堂正面にまで菊紋があります。通常は本願寺紋の下がり藤か弘願寺の場合は鬼瓦にある山内家の土佐三つ葉柏のいずれかとなるところでしょう。
興味深いのは阿弥陀様のおられる宮殿や本堂内の釘隠しにしか見られず、左右の親鸞様や蓮如様の厨子には使われていません。
実はこの厨子は本堂が建てられた当時ものものではなく後になって追加されたと聞いています。つまりお寺を建てた最初の部分のみにこの菊紋が使われています。
13世の私の祖父である大海法師は父の願海法師が少年期に亡くなっており、弘願寺の歴史がこの時、詳しく伝わっていません。微かな口伝や弘願寺文書や墓と一般の歴史書から調べる方法しかありません。
山内一豊の子供(養子)が弘願寺を定宿にしている点も通常の一般の浄土真宗末寺では少々考えにくいとも思われます。大型の土佐山内家紋鬼瓦を弘願寺に与えたのも不思議な点です。
何か弘願寺には鬼瓦といい定宿にできる理由もがあったと思われます。

研究中ですが弘願寺の歴史には奥深いものがありそうです。

つつじ満開

弘願寺名物、つつじ満開です。
今が最も綺麗な景色です。
梅雨もそろそろなので見納めです。

花まつり 降誕会 常例布教

5月19日弘願寺 花まつり 降誕会が行われました
お勤め、法話の後御斎をいただきました。
30名以上の多くの方がお参りに来ていただきました。
弘願寺は4月1日の花まつり子供会、5月19、20日の花まつり、仁西保育園の花まつりと3回も行います。全国でも3回も行う寺院は弘願寺くらいです。
御斎は3日前より婦人会の方が作ってくれます。今回は赤飯、チラシ寿司、ようかんチンジャオロースー、酢の物、卵、トマト、小夏です。美味しくいただきました。
20日朝
講師は大阪、不死川昌史師、8年ぶりでした。ありがとうございました。

こども会が本願寺新報に載りました

先日のこども会が本願寺機関誌に載りました。
もちろん全国版です。
1か寺でこれだけの子供参加はありがたいことです。
来年もやります。

弘願寺総代役員会開催

5月8日総代役員会が開催されました。
新たに新役員さんが選出されました。
よろしくお願いします。

この後書面決済にて令和6年事業が決定されます。
詳しくは5月末に寺報にてお知らせします。

境内剪定

講師部屋、お茶室の中庭ですがここの木から屋根を使ってハクビシンは屋根裏に入っているようですので思い切って剪定しました

手洗い工事

弘願寺御用達野村建設様にトイレ手洗いの蛇口工事していただきました。
今までずっと谷の水を使用しており、冬場は山水が枯れて使えませんでしたが通常に使えるようにしてもらいました。
後はパイプに色を塗って完成します

当分ちょっとした箇所の工事が続きます。
現在駐車場、階段、駐車場街灯、手洗いを行いました。
近日は駐車場が雨天寺に泥がきついので石を撒いて改善します。

菩提樹新芽

今年のインド菩提樹は非常に綺麗な新芽がつきました
暖冬のため枯れませんでした。大きく育つでしょう

4月常例法座

2024年の常例法座が始まりました。
今年も11月まで毎月法座が行われます。
講師は広島県 小林邦顕師でした。
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