親鸞聖人像のお掃除とお腹あたりのペイントの劣化を直していただきました。
聖人像をご寄付いただいた施主様がいつもお掃除を進んでしてくれています。

お腹あたりにペイントの劣化がみえます。

綺麗に磨いてくれました

像横のサツキも咲き始めました

完全リペアです。有難いことです
平成29年度総代会が実施されました。毎年集めた護持費決済、年内行事をはかります。協議された内容は6月初めに寺報にてお知らせします。

弘願寺総代会

多くの方のご参加ありがとうございます
5月8日高知県民文化ホールにおいて高知県仏教青年会主催、第35回お花まつり文化講演会を行いました。講師はTVなどでも有名な浄土真宗僧侶の釈徹宗師。500人近い方に来ていただきました。宗旨を超えた有難いお話でした。

法要の散華。釈先生もみえます。

お花まつり文化講演会法要中

講演

釈 徹宗先生と共に
4月19日夜7時半から常例法座がありました。翌日も10時から2座行われました。全国各地からいろいろな布教使(説教師)が来て浄土真宗の法話をされます。今回は鳥取県の金盛徳照師でした。今年10月まで毎月行われます。

弘願寺 4月常例

布教使の金盛徳照師
4月1日恒例の弘願寺キッズサンガ(子供会)花祭りを行いました。今年も多くの子供が集まりました。白像引きの後、お勤めや住職の紙芝居の後カレー大会、デザートはインドの世界一甘いお菓子グラブジャムンでした。あまりの甘さに食べれない子も!毎年4月1日の午前中行っています。参加費無料で誰でも参加可能です。
いつも乾仏具店様にお手伝いと子供たちに持ち帰りのパンを提供いただいています。
婦人会、総代、有志の皆様ありがとうございました

本堂では甘茶かけ、お勤め、紙芝居

参加の子供たち

参加の婦人会や保護者

お楽しみのカレー大会

インドの世界一甘いお菓子グラブジャムン

カレーとデザート。今回は有志様よりパイもいただきました
明日4月1日は恒例の花祭りです。白象引きや灌仏(お釈迦さまへの甘茶かけ)紙芝居、カレー大会が実施され、乾仏具店様から子供へのお土産もあります。今年はインドの世界一甘いお菓子も入手しみんなで食べます。グラブジャムンというお菓子「甘いの向こう側」という表現でしょうか極めて甘いお菓子です。明日が楽しみです。

婦人会にカレーを作ってもらっています。ありがとうございます。

これがグラブジャムン。甘いの向こう側

カレー完成

着付け前の白象。もう10年以上使用していますがどんどん味が出てきました。

竹と針金、土佐和紙のみで竹細工の得意な門徒さんに作ってもらいました。和紙が象の肌のようでいい味があります。
浄土真宗は全国各地にブロック分けされて入り高知は四州教区(ししゅう きょうく)という四国ブロックに入っています。その本部は丸亀にある塩屋別院ですが、そこが年に数回発行している情報誌に住職たちがインドで行った法要が載りました。

記事は浦戸の受法寺さんの坂上師が書きました
2月10日夕方弘願寺に雪が降りました。近所の子供たちがきれいきれいと雪を集めに来ました。みんな袋に入れて持って帰りました。雪が降る所では考えられない遊びでしょう。高知でも普通に降る所と降らない所があります。弘願寺ほんとうに滅多に降らない所に入るので雪が少しでも積もるのは珍しいです。

うっすらと雪景色午後5時くらい

近所の子供が雪集めに来ました

今年度初めての雪景色