11月4、5日弘願寺報恩講法要が行われました。講師は福岡の田村浩州師です。25年近くお願いしています。いつもは高座法話でお願いしていますが、今回はコロナのこともあり説教台でお願いしました。いつもありがたい法話で、法話に涙を流す方もいました。
翌日の昼は「おいとこさん」接待です。婦人会が数日前から準備してくれました。
翌日もたくさんの方のお参りがありました。
さて今年の法座は終了しました。来年こそコロナが終息し今まで通りの生活ができるよう念願します。
(ルンビニのタイ人寄贈の誕生仏像・・こんなこともにも自由に行けるようにと願います)
浄土真宗の宗教食「おいとこさん」「お仏事」です。日本各地の真宗寺院で報恩講で振る舞われます。
五色幕は法要時のみ使用します
宮殿と本尊阿弥陀如来
内陣
11月4日、5日は弘願寺、報恩講法要です。4日は午後7時半から5日は午前1時、午後1時半の3座です。
10月19日はお取りこし報恩講。浄土真宗は親鸞聖人の遺徳をしのぶ「報恩講法要」が最も重要な法要です。西本願寺では1月16日まで1週間かけて法要を毎年行います。末寺はそれまでにそれぞれのお寺で報恩講を11月から12月ごろにかけて報恩講を行い。門徒はそれよりも早く10月ごろから各家庭で報恩講を行います。つまり3段階に分けて報恩講を行うのが伝統でそれを「お取りこし報恩講」と言います。弘願寺では弘願寺に集まり家庭の報恩講を行います。
講師は福岡の丸山英人師でした。
お取りこし報恩講は法話の後、御斎をいただきます。
数日前から婦人会が作ります。
「お仏事」「おいとこ煮」と言われる浄土真宗の宗教食です。報恩講のとき必ず作られます。
弘願寺は羊羹も振る舞われます。
皆さんと一緒にいただきます
20日朝の常例布教
40年ぶりに仏旗掲揚ポールを交換しました。土台がしっかりしていたので安価で交換できました。
私の鯉のぼりポールも兼ねていたそうです。
現場の足場に使うような木製でした。よく40年も持ちました。先の方はボロボロです
交換のきっかけは折れそうになったから。7mの木が倒れたら周りの門や建物はタダではすまなかったでしょう
現在の弘願寺本堂の鬼瓦です。正面からはみることができず納骨堂などからしかみることができないのでアップしました。
古いものは庭と春野町文化ホールにあります。
9月19、20日の常例布教です。講師は徳島の千葉恒乘師でした。秋らしい風が吹き始めました。
9月13、14日永代経法要が行われました。弘願寺門徒のご先祖への感謝の佛供養です。
講師は奈良教区、花岡静人師です。住職の本山職員時代からもう20年以上お世話になっています。
後継長男も帰省しており参加できました。
コロナ禍ですが2日間多くのお参りがありました
浄土真宗寺院は全門徒の布施だけにより建立され維持されています。
そのためお寺は私たちの寺院という意識が強く、仏具などをお寺さんだけではなく自分たちでも綺麗にしようとう意識から「おみがき」という伝統があります。
色の濃い塗りの仏具は本願寺派の特徴です。薬品は使わず、からぶきします。
永代経法要の1週間ほど前に行います
8月19、20日の盆会と常例布教です。コロナの影響で盆踊りは中止です
講師は坂上良師です。
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