3月1日弘願寺本堂で仏前国際結婚式が行われました。二人のお幸せを願っています。
お寺では仏前結婚式も行えます。興味のある方はご相談ください。

腕輪念珠交換です。

両者緊張して入堂

挙式中
まだまだ寒いですが、弘願寺枝垂れ梅が満開になりました。そろそろ春です。


2015正月。半世紀ぶりの正月の本願寺の雪景色
さて最近法事に行って強く感じるのがお念仏「南無阿弥陀仏」を声に出して称えてくれる方が増えていることです。初めは声に出しにくいと思いますが、どうぞ意識して「南無阿弥陀仏」をお称えください。南無阿弥陀仏は「名號(名号)」とも言います。「名を號える」。名とは南無阿弥陀仏のこと。號は虎のように大きな声を出すという意味があります。大きな声でみんなで「南無阿弥陀仏」をお称えください。ありがたいことです。
弘願寺の枝垂れ梅が開花しました。たくさんのつぼみもできて2月中旬には満開になることでしょう。弘願寺の枝垂れ梅は幹に結目がある不思議な形をしています。
縁結びの梅とも呼ばれています。(浄土真宗はこのようなことはあまり言いませんが・・・)

一輪だけ開花

枝垂れ梅

たくさんの蕾

幹が結ばれています
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
元旦朝から多くのご家族がお参りにおいでました。また午後1時から修正会(元旦会)が行なわれました。毎年お参りに来た方のみ腕輪念珠が振る舞われます。
来年からは朝10時からに変更されます。

阿弥陀様本年もよろしくお願いいたします

まことくんもお茶のお接待でお手伝い

正信偈のおつとめ

黒豆、田作りの御節です。
12月2日祥月命日に法城院釋晃琳師の13回忌法要を修行いたしました。導師は須崎、圓龍寺住職さま、他に夜須町真行寺前住職さま、春野町教秀寺住職さま、須崎市発生寺住職さま若院さまに結衆いただきました。
12年は早いものです。

11月12日夜7時半からと翌日10時、1時半の3座、報恩講法要が行われました。講師は大阪の清岡隆文先生です。今回11回目平成2年より来ていただいています。もう25年。今回もたくさんのお参りがありました。
大変わかりやすい法話にみなさんお喜びでした。また平成28年も来ていただけます。

佛旗のノボリを今回から取り付けました。

法話中

綺麗に荘厳いたしました

法要中、夜須や須崎、市内のお寺の住職さんに来ていただきました

朝の法座

昼はお斎をいただきます。
お昼は前日より婦人会にご尽力いただきおいとこ煮のお斎をいただきました。ありがとうございました。また帳場では総代役員さんのお世話もいただきましたありがとうございます。 合掌
四国管内を四州教区と言いますがそこで季刊で発行されているお寺の情報誌『教区報』に住職のインド旅行の記事が掲載されました。上、下に分かれており次回も後半が掲載予定です。詳しい内容はブログ「印度じゃお」に載せています。

本願寺の新門主さまです

1ページ掲載されましした。
10月19日 在家報恩講法要「おとりこし」です。浄土真宗では各家のお仏壇で親鸞聖人のご法事「在家報恩講」を行い、その後同じ法要をお寺で「報恩講」として行い、最後に京都本山で「御正忌報恩講」が3度にわたり行われます。弘願寺は各家ではなくお寺で一緒に行います。前日より婦人会のみなさんのお世話で浄土真宗の精進料理「おいとこ煮」(おいとこさん)を作りいっしょに頂きます。地域によりレシピは変わりますが全国にあります。
今回の講師は宇和島の徳平亜紀師です。
翌日も10時から行われます。
今年最後の常例法座でもあります。

たくさんのお参りがありました

法話のあといっしょに頂きます

庫裏で台所で作ります

おいとこさん

キッチンで一服

チラシ寿司と羊羹も作ります。 具材は門徒様からの寄進も多いです。